新田醸造の歴史

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1855年(安政2年)

新田甚左衛門(初代店主)が新田醸造の前身となる商店を立ち上げる。

1885年(明治18年)

新田亀次(2代目店主)が店主継承

1930年(昭和10年)

新田耕助(3代目店主)が店主継承

1941年(昭和16年)

3代目耕助 死去
耕助の妻・きくが耕助に代わり店主業を代行

1945年(昭和20年)

終戦

1953年(昭和28年)

4代目新田信吉が店主継承。

信吉は長野県松代高校を卒業後、19歳で家業を継承。
糀の製造や、醤油絞りで修行を行い、近隣のご自宅に配達。

1954年(昭和29年)

「信州白樺印味噌」の源流となる味噌を開発。

国内産で無添加の原料と、天然醸造。発酵には100年以上使われている木桶を利用。
何より美味しさに対して強いこだわりを持ち研究を重ねる。

1955年(昭和35年)

新田醸造 創業100周年

1961年(昭和36年)

「信州白樺印味噌」の一般消費者向けの販売を開始

1978年(昭和53年)

新田醸造を有限会社化

1985年(昭和60年)

「味噌せんべい」を開発・販売開始

1988年(昭和63年)

新田家の旧家を改築し「溜屋」の営業を開始

1993年(平成3年)

分社化
長野メディカルフーズ株式会社を分社化

1998年(平成10年)

受賞
4代目 新田信吉が食品衛生の普及向上の功績を認められ『社団法人長野県食品衛生協会』より表彰

2004年(平成16年)

「みそソフトクリーム」を開発・販売開始

2004年(平成16年)

受賞
『全国味噌技術会 理事長賞』受賞

2004年(平成16年)

新田醸造 創業150周年

2006年(平成18年)

5代目就任。
新田 浩爾(5代目店主)が代表取締役に就任。
新田 信吉(4代目店主)は会長職へ。

2007年(平成19年)

受賞
『社団法人中央味噌研究会 理事長賞』受賞

2012年(平成24年)

受賞
『全国味噌工業協同組合連合会 会長賞』受賞

2015年(平成27年)

受賞
『全国味噌工業協同組合連合会 会長賞』受賞

2015年(平成27年)

受賞
『長野県味噌工業協同組合連合会 理事長賞』受賞

2016年(平成28年)

受賞
『全国味噌工業協同組合連合会 会長賞』受賞

2017年(平成29年)

受賞
『全国味噌品評会 審査員長賞』受賞

2018年4月(平成30年)

「みそプリン」を開発・販売開始

2019年1月(平成31年)

受賞
新田 信吉(4代目店主)が農林水産大臣より感謝状を受領。

2019年11月(令和元年)

公式WEBサイトリニューアル

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